【治療法について】
当院での治療は、鍼、灸、カップ(吸玉)、各種電気、手技、食事等の「組み合わせ療法」です。
病状によって、有効な組み合わせを選んで施術します。
手技療法は、手当及びカイロプラクティック(脊柱矯正)です。
手当療法は、特に赤ちゃんに行っています。
カイロプラクティックは、事故防止のために、優しく行っています。「ガキン、ガキン」の強い施術はしません。
「食事療法」は、従来の栄養補給の話題ではありません。主に、酸味、苦味、甘味、辛味、塩味の「五味のバランス」の次元のものです。
このバランスの乱れが、大変な病気を引き起こしている事を多くの方が気づいていません。五味のバランスの乱れが血液・体液の狂いを生み、トンデモナイ病気を引き起こしています。五味のバランスの医を、私は「五味の医学」と名付けています。
これらの哲学的基盤に、中国3000年?の歴史を誇る「陰陽五行論」があります。占いの四柱推命の根幹でもあります。
全人類の生命の根幹に関わる大テーマですが、ここでの詳述は、長くなるので控えます。別紙に譲ります。読者の皆さんを疲れさせたくありません。興味のある方は、私にお尋ね下さい。
久しぶりに自分のHPを見てビックリ! 「文章が長くてくどい」のです。
だらしない長文は、私が嫌うもので、「常に簡潔に!」をモットーにしてきました。しかし、このHPは、真逆です。
これは、私の激しい情熱によるものです。難病、奇病を含む万病克服を目指す私の気概によるものです。この点はご了解下さい。
皆さんは、当初は、軽く「読み流して」下さい。気になるところは熟読願います。
私どもの「祈りと情熱」に共鳴・賛同していただき、ご来院いただけるならば幸いです。ドライブがてら、お茶のみも大歓迎。お待ちします。 2025.7.31
「カップ治療の様子」



胸、背中、腰のカップ治療の様子。体の中のガスや老廃物:「悪物:おぶつ」が、吸引によって集まって色になります。
たまっている悪物が多いほど色が濃くなります。色の濃淡の程度によりますが、通常は、1〜2週間で消えます。この際、続けて治療すればするほど、色は早く抜けます。悪物が早く抜けるからです。
あらゆる病気は、悪いガスや汚物がたまる事によって起こります。これらの悪物の浄化をすると、万病が治ります。この点、カップ治療はうってつけ。内臓治療にも効果抜群です。多数の病状を同時に治療できる利点もあります。
身体の悪物の吸引による排出なので、100%安全。スポーツ選手にも最適。ドーパミン検査に引っかかる事も、絶対にありません。ご安心下さい。
(3回のオリンピックに出場して、23個の金メダルを獲得した伝説の水泳選手、アメリカのマイケル・フェルプスは、カップ治療を盛んに行っていました。私も、リオデジャネイロ・オリンピック大会での彼の背中のカップ治療の斑点を見かけました)。
但し、肩や首、ひじなどの目立つ箇所は、ハリや電気などの治療によって対処できます。但し、治療回数はプラスされます。カップ治療ほどの広範な同時治療はできない為です。 以上