【 治療代値下げ及び占い鑑定のご案内 】

「令和8年3月1日からの改定料金」
初診料なし ・・・・ 毎回 ¥5000
昨年9月に皆さんが来院しやすいように、毎回6000円→→毎回4000円に値下げしましたが、きついです。国政に動きが出てきたので少し値上げさせて頂きます。
思えば、当院、42年前に開設。¥3500でスタートしました。 ¥4000ではバランスがとれませんね。ご了解ください。
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1)医療器具および研究費と学びに多額のお金がかかっています。
2)万病克服に向かって、末期の病気を除く10回内の治療による治癒、改善に懸命に努力しています。
3)毎回の治療ごとにキチンと改善がみられる治療に努力しています。
4)10回治療で5万円ですが、車の車検料金の半値以下。それも車検の2、3年ごとの定期収入は見込めません。
理容や美容との比較も分かり易いと思います。理容店や美容店は定期的顧客による継続的収入が見込めますが、医療は違います。多くの場合、良くなるとサヨナラ。定期・継続収入を見込めません。
施術後、「ありがとうございます。是非またお越しください。お待ちします!」は変?ですね。ここに、一般サービス業と異なる医業の違いがあり厳しさがあります。聖と俗との闘いがあります。
5、よい学びとよい治療に努力すればするほど速く治り、収入が減るという真の医療の矛盾の只中での闘いもあります。
何卒、ご理解を願います。
6、患者さんに体力がある場合は、さまざまな病気の治療を一度にします。全体が健康になることを祈って。
複数の病気をかかえておられる方が殆どですが、このばあい、一部分だけ治療して一部分だけよくなっても、真の健康とはいえません。
10〜20もの病状をかかえて来院される方も珍しくありませんが、当院では全ての病気を同時に手がけています。ただし、治療費が加算されることはありません。毎回、5000円です。
7、健康保険は効きません。なので、よく効きます。
8、交通事故の治療には、保険が適用されます。 所属する保険会社に、診断書、その他の必要な書類を請求し、当院にご持参ください。
9、身支度は、女性は、ブラジャーに短パンのようなものでOKです。
10、痔や産婦人科疾患および不妊症は、患部に触れませんので、パンツを脱ぐ必要がありません。遠慮なくお申し出下さい。内臓全体の治療による根本療法です。
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【「占い鑑定」を開始】
姓名、手相、人相等の鑑定による総合鑑定です。
〇 30分鑑定→1000円。
これまで小生、文学・心理学・哲学・宗教(特にキリスト教と禅)レベルでの真理の探究による「真の医療」の実現に努めて参りました。9校の大学と大学院との付き合い(放送大学(通信教育)を含む)の中での〇百もの講義には、「占い」の「う」の字も見かけませんでしたが、「占い鑑定」のような世俗的ななじみ易い入り口も有りと思います。二刀流です。
小生の占いの最大特徴は、こんにちの危険な時代にあっての、東西両医学の対決を超えた「破天荒な新しい医道」を踏まえた鑑定にあります。
具体例として、こんにちの異常天候における、さまざまな適切な対処法・治療法があります。酸味、苦味、甘味、辛味、塩味の「五味の摂取のバランス」による健康の鑑定・治療法があります。人相鑑定も、鑑定だけにとどまるのではなく、改善方法があります。それも、心のあり方を変える方法だけでなく、皆さんの手指による手技療法があります。当院においで戴いた方は、顔の治療をしなくても、「治療直後に心身が軽くなると同時に、まぶたが開いて二重(ふたえ)になり、人相が変わる」といった鑑定と改善法もあります。顔は、顔だけで出来ていません。私は顔を頭と捉えていますが、頭も頭だけで出来ていません。「縁起」、即ち、「無数・無限の相互依存の関係による事物の生滅」によって可能な出来事です。
心身の適度の「温、湿、柔」の哲理があります。即ち、心身の「温冷、乾湿、剛柔」の良好なバランスを図る哲理による医療があり、占いがあります。健康な生命体が「適度の温もりと湿り気と柔らかさを保有している」のに対し、死体は、冷たく、乾いていて、硬い。心も、適度の「温、湿、柔」を満たしている心は広く安定し、これを満たしていない心は狭く不安定になる。このバランスは、農作物づくりにも妥当し、家族や社会づくりにも、政治、経済、教育等のあらゆる文化の根幹をなすものでもあります。お気軽にどうぞ。
但し、一獲千金の占いはしません。怪しげで詐欺っぽくなるからです。又、「かの世への安易な踏み込み」は、厳に謹しんでいます。「生兵法は怪我の元」。ネットには「かの世のいかがわしい語りによる詐欺」が蔓延しています。
そこで小生、ホンモノを極め示すべく、かねてより、量子力学による、「この世とかの世の関係の間」の探究を試みています。 現代物理学の量子力学による「かの世」へのアプローチ(接近)には、従来のかの世に関わる者の「おどろおどろしさやいかがわしさ」はありません。
量子力学には、「1+1=2」といった固定的概念(考え方)や事物の現象面だけを捉えて真とする近代科学を超えたものがあります。
「1+1=2」や「現象が現象として現れる」その根源の次元の「根源界」に向かうエネルギーと出来事の探究が、量子力学にはあります。大いに楽しみです。興味のある方は→『量子力学の冒険』、『フーリエの冒険』(ヒッポファミリークラブ)。『真空のからくり』(山田克哉、講談社)。『量子力学と私』(朝永振一郎、岩波文庫)。『死は存在しない』(田坂広志、光文社)をお薦めです。
皆様のご来院をお待ちします。磐梯山麓のへんぴな当院を尋ねて来られる皆様の様々な思いに思いをはせつつ…
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※更に詳しくは→ブログの「ちとまじめな雑談」をご覧下さい。健康保険の問題、東洋医学の問題などを述べています。
病苦を通しての「悟り(開け)」にも触れています。 合掌